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2022.03.12ブログ

子どものアレルギーは自分のせいだと、思い悩まないで

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

受講生から、以前、こんなメールをいただきました。
わたしの重金属を受け取って娘がこんなアレルギーを出しているのか。
確かにわたしの花粉症は、出産してから軽くなりました。
衝撃の事実を知って、ビックリするのと納得するのが同時にきました。
悲しいです。
でも、だからこそ、今からできることやっていきます。
これからもよろしくお願いします!!!

 

アレルギーや体調不良の原因になるものの一つに重金属があります。

重金属って、なに?
どうして体に入ってくるの?

と思うママも多いと思いかな。

重金属にはいろいろありますが、体に溜まって悪さするというと水銀、カドミウム、鉛、ヒ素、アルミニウムなどがあげられます。

これらが、どうして体に入ってくるのか。

まずは食べ物から。

特にマグロなどの大型の魚や深海魚は、重金属を溜めこんでいるといわれています。

ひじきなどはヒ素の含有量が多いですし、水道水にもいろんなものが含まれていたり。

食べ物以外には、

予防接種で水銀やアルミニウム

たばこの副流煙でカドミウムや鉛

昔の歯の詰め物から水銀

などなど、いろんなこところから入ってくるのですよ。

そして、体に重金属が溜まると、

◆ 疲れやすい
◆ なかなか眠れない
◆ 便秘がち
◆ ダイエットしても痩せにくい
◆ 慢性的な頭痛に見舞われている

などの、不調症状の他に、アレルギーや循環器系の疾患、また、自閉症や情緒障害など、脳や神経をはじめとしたさまざまな器官への大きな影響があると言われているの。

私が重金属について、ちゃんと勉強し始めたは、娘の全身皮膚炎がきっかけ。

もう、予防接種もかなりやってしまっていたので、ワクチンの中に水銀やらいろんな有害物が入っている事実を知って、ガックリしました。

娘のためにと思って、あんなにスケジュール組んで頑張ってたことが、逆に娘の体にいらないものを溜めこむことになってしまっていたとは…。



さらに私を打ちのめしたのは、

重金属の最大のデトックス方法は、妊娠・出産である

ということ。

母体に溜まっていた多くの重金属が、へその緒を通して赤ちゃんに移行するといわれています。

それを知った時、娘は私の中に溜まっていた重金属のせいで、こんなひどい皮膚炎になってしまったのかも、と思ったら、どうしていいかわからなかった。

何日も、自分を責めて凹んでました。

でもね、ある日氣づいたんです。

 



 

この子は、幸せになるために生まれてきた。

その幸せのためには、まず母親である私が笑顔であること。

メソメソしたりしていても、娘が喜ぶわけでも、体が元氣になってくれるわけでもない。

これからは、彼女をいっぱい笑顔にしてあげよう。

そして彼女の体から、できるだけ必要ないものが出ていくように、そして、必要ないものが入ってこないようにしていこう。

変えられない過去じゃなくて、変えることのできる今と未来を見ていこう。

その後、勉強したこと、そして私が実践したことを今のメールセミナーや講座でみなさんにお伝えしています。

 



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では、

体を蝕む「いらないもの」を排泄する方法も、しっかりとお伝えしていきます。

講座中もその後も、ご質問やご相談はメールでサポートさせていただきますので、安心してご受講くださいね。

 

 

 

 


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