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2019.10.26ブログ

ガン患者の家族としてできること

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に
愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです♪

 

先日の記事を読んで、こんなメールをいただきました。


岡田さん、妹さんのことを通して、貴重なお話をシェアしてくださり、ありがとうございます

ピル、まさにタイムリーでした。
友人の話ですが自衛隊の女の子たちは、七割がた、整理不順になるようで、生理も訓練などの内容により、調整したい子達もいて、先生方も当たり前のようにピルを出していたことを思い出しました。
そんなこと、若い子達は当然知らないだろうし、私だって学生のころや社会人になりたてのころとか、生理なんて面倒だと思ってたし、ピルで止めれるなら止めちゃえって思ってました。
病院に行くのが面倒でいかなかったですが。

知らないって怖いですよね。

二人に一人がガンになるからって、ガンになることはしょうがないって、夫が言うのですが、ならない努力、ならない生活をすれば、そんな数字に怯えることはないし、振り回されないで自分達らしく暮らせるのにって思うのです。
あんまり夫には理解されなくて

でも岡田さんの妹さんのお話は、リアルでしかも、大学病院の先生が言われた言葉、肩書きに弱い夫にもきちんと伝えられそうです。

娘がいるので、ほんとに他人事ではないです。

いま当たり前に暮らせている幸せな毎日に感謝して、丁寧に生きていけたらと思います。

岡田さんのメルマガは、そんな大事なことを発信してくれてますね。

岡田さんの情報が必要なひとにちゃんと、届いていきますように


ゆかさん、ありがとうございます。

あのね。2人に1人、とか、5年生存率とか。
そういう数字って、お医者さんや社会全体的に意味のあるものであって、個人的にはホントに意味ないです。

例えばステージ1のガンだと5年生存率が95%だったとしても、やはり亡くなっている方もいるわけで。
そういう方にとっては生存率はゼロだし。

逆にステージ4の生存率が低かったとしても、生きて元氣にしている方がいて、その方にとっては生存率は100なわけです。

わたしはいつも言うように超ネガティブな人なので、自分がいつ死ぬかわからん!と思って毎日生きてます。
だから、妹の病氣がこの先進行して、数年後に死んじゃうかもーーーなんて心配してるわたしの方が、明日、交通事故で死ぬかもなぁ、とか考えてるw

そう思ったら、誰もがみんなステージ4を生きてるようなものなわけですよねー。

死ぬかもだから、何もしないのか
死ぬかもだから、一つでも多く笑って、楽しんで、そして誰かのために何かを残そうとするのか。

その違いが、未来を変えていくなって思っています。



正直、ガン患者になるのも、ガン患者の家族になるのも、めちゃくちゃ、しんどいです。
でも、そのしんどさを和らげるのが家族の役目。
だから、美味しくて体にいいごはん作って、体にいいこと一緒にいろいろ試して、一緒にいっぱい笑って、妹との時間をエンジョイしとります。

こういう自分でいられるのは、この10年をかけて自分自身が学び、実践して、体やココロと向き合ってきたおかげだなぁと。

自分がガンになってから、
家族がガンになってから、
学ぶのでは遅いです。

一日も早く、食や体やココロの学びを始めて、実践して腑に落として、という経験をたくさんの方に積んでおいてもらいたいな。

そして、そういう人はホントにガンになりづらい体とココロが作っていけます。

たくさんの笑顔を守り増やすためにも、わたしの知識や経験をどんどん発信をして氣づきの種をばらまいていこうと思っております☆

 

明日募集締め切りの


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「基礎のきそ」って言ってるけど、今回はガンなどの病氣と栄養の関係も書き足しています。

また、特典動画で、もしも、ガンになってしまった時、最初の1ヶ月がどうなるのか、というお話をシェアさせていただきます。

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