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2022.05.02ブログ

本当に「体」が求めているのは、何?

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に
愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

わたしは栄養士なんだけど、普段の食事に栄養計算なんてもちろんしていないし、栄養所要量なんて、普通のママには何の意味もないと思っています。

もっと言えば、本来だったら「これが体にいい」とか「これは体に悪い」とか頭で考えるばっかりじゃなくて、体が求めるものを食べればいいんじゃないかなぁってのが持論です。

じゃ、なんで栄養のこと教えてるの?って思われるかもしれないね。

それは、わたしたちの体が、今、本当に必要なモノが何かをわからない状態になってるから。
そして、手に入る食べ物があまりにも不自然なものになってしまっているから。

野生動物は、その時自分の体に必要なモノを必要な分だけしか食べないけれど、ペットや動物園の動物は与えられたエサを食べてる。
そして、野生動物にはガンや糖尿病などの病氣は存在しないけれど、人間と同じようにいろんな病氣に罹っているペットが今、いっぱいいるんだよね。

ポイントなのは「脳」じゃなくて「体」が求める食べ物が本当は必要なんだけど、わたしたちは脳に操られているってとこね。

昨日の記事で書いた「砂糖」や「小麦粉製品」っていうのは、脳に強烈な「美味しい!」という刺激を与えます。
だから、もっともっと欲しくなる。
体じゃなくて脳が欲しがっちゃうの。
そして食べ過ぎて、後で胸焼けしたり、消化器官が調子悪くなったり、使いきれないカロリー摂取で太っていったり。
さらには体の炎症を増価させたり、ココロのバランスも崩していきます。

もう一つ、脳がどんどん欲するようになるのが「うま味調味料」などの添加物。
これも、それが入っていないと美味しいと感じられなくなるくらいの強烈な刺激です。
今は加工食品だけじゃなくておやつにもいっぱい入っていて、どんどん体の自然な状態を壊していっているのです。

今、世の中に溢れている、「美味しくて脳を乱してしまうもの」との上手な付き合い方ができないと、ずるずると快楽におぼれ、どんどん体を壊していってしまうのね。
そうならないためには、ただ単に「体に悪いから」というだけじゃなく、どんな風に体に影響するのかというところまで知っておいて欲しいと思うのです。

その上で、「できるだけ食べない」って決めるなり、節度のある食べ方をするなりは、各個人で決めればいいことだよね。

 

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そんな情報をたくさんの方とシェアしていきたいな。

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